学生健康委員会

学生健康委員会について

委 員 長:情報工学科 4年次 山本 真史
活動人数:4年次4名、3年次4名、2年次5名
活動場所:11号館206室

活動日・活動時間:月曜日 18:00~20:00

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 学生健康委員会は、主に石川県赤十字血液センターや金沢南ライオンズクラブと協力して献血推進活動を行っています。平成29年度も多くの学生および教職員の皆さんにご協力をいただきました。その結果、15年連続となる献血者1,000人を達成することができました。また、本学を代表して「石川県学生献血推進委員会(IUBPC)」という学生ボランティアに参加し、石川県内の大学生、短期大学生、高校生と協力し、献血の大切さについて同年代をはじめとした身近な方へ伝えています。これらの他に、工大祭で怪我をした人や体調が悪くなった人の救護、保健所の協力のもと行う、模擬店の衛生管理も担当しています。企画者および来場者の安全を第一に考えて活動し、皆さんが工大祭を心から楽しむことができるように努めています。

活動紹介

献血推進活動

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 学生健康委員会では多くの方に献血のご協力をいただくため、献血活動実施当日に献血のぼりを設置して、石川県赤十字血液センターの皆さんとともに献血の呼びかけを行っています。
 本学では年間に10回程度の学内献血を行っており、年間の献血者総数が1,000人を超えている全国でも数少ない大学です。少しでも多くの新入生に献血への興味をもってもらえるよう、4月には新入生を対象とした新入生歓迎献血キャンペーンを実施しました。学内献血以外の献血活動でも、私たちの活動をきっかけとして1人でも多くの方に、献血のご協力をいただけるように熱意をもって取り組んでいます。
 献血は簡単にできるボランティアですが、命を救うことに直結している大事なボランティアでもあります。学生健康委員会では、献血事業のよき理解者・協力者の育成を目指して、より多くの人に献血に協力してもらえるように工夫して行きたいと考えています。また、学生健康委員会は本学代表として石川県学生献血推進委員会に所属しています。ここでは他大学と協力して七夕献血キャンペーン、サマー献血キャンペーン、クリスマス献血キャンペーンなど時期に沿ったキャンペーンを実施し、献血活動を行っています。さらに、献血総会を年に2回開催し、献血者を増やすためにすべきことを発案、実行に向けて活動しています。これらの献血推進活動から、本委員会に所属していなければ関わる機会がないであろう多くの人と出会い、交流することで見識を広めることができます。
 学生健康委員会のメンバーひとりひとりが、献血活動について知識をもつことで、石川県の学生献血推進活動をリードできるよう、日々努力しています。


工大祭での活動

 工大祭では、ケガをした人や体調の悪くなった人の救護、模擬店の衛生管理を行っています。救護活動では、消毒液や絆創膏等の薬品を準備し、企画者や来場者のケガに備えています。また、救護用のテントを設置して工大祭期間中に体調が悪くなった人への対応もしています。衛生管理活動では、模擬店を出店する団体を対象に、事前に行われる衛生管理講習会を通じて調理や食品に関する注意事項や厳守項目を連絡しています。また、工大祭当日も各模擬店に衛生管理チェックリストを提出してもらい、厳守項目が守られているかをチェックしてもらっています。このように、企画者および来場者の安全を第一に考えて活動しています。

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