研究概要

「ちょっと焦げ目のついたブリを焼きたい。」今まで、名人の勘と経験に頼って 機械(道具)を使ってきたことが、誰にでもできるような世の中になってきている。

言葉で機械を動かしたり(自然言語理解)、センサー等で集めた数値データを分析し、

研究室では、言葉と数値の変換を人工知能を用いた人と機械の対話技術として 研究開発を進めている。

Walk&Mobile
-コード化点字ブロック認識アプリ-

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近況

2021.04.01 AI、IoTの技術を活用し、工場設備の異常音を検知するアプリを開発
2021.03.19 コード化点字ブロックを開発し 誰ひとり取り残されない社会の実現へ
2021.03.06 点字ブロックが音声案内 金沢市役所周辺で体験イベント
2021.01.20 コード化点字ブロックによるスマホ向け音声情報案内アプリを正式リリース
2021.01.15 点字ブロックから店舗情報取得 金沢市柿木畠商店街でシステム実験
2020.12.04 金沢工業大学の研究室や課外活動の情報取得を支援するチャットボットを情報工学科の学生が開発
2020.07.27 点字ブロックで音声案内 長野県松本市でシステム実験
2020.03.14 小泉成史の金沢工業大学インタビュー AIを使って障がい者を支援
2020.02.16 かなざわジャーナル「新しい価値の創造をめざして~金沢市の近未来~」2020.1.26放送 ※20:18からスタート
2020.02.15 観光案内に点字ブロック 21世紀美術館周辺で実証実験
2019.12.24 「コード化点字ブロックを活用したAI音声誘導サービス」の社会実装研究を開始
2019.11.19 AIが点字ブロックを全ての人が使える情報インフラに変える
2019.06.18 AIの真の利活用を促進するには「失敗を許容する文化」を根付かせるべき
2019.03.25 豊川ヘンリー善崇さんが、チャットボット開発・『野々市市くらしの情報ガイド 市内医療機関施設一覧』英語版を開発
2019.03.13 「物語の始まりへ」に豊川ヘンリー善崇さんが紹介されました
2018.09.18 金沢工業大学 「新技術説明会」(2018年8月28日開催)にて発表
2018.08.28 金沢工業大学がテレビCMを「自然言語処理」や「機械学習」で解析
2017.02 金沢工業大学 工学部 情報工学科 教授 就任

プロフィール

氏名 松井 くにお
所属 金沢工業大学 工学部 情報工学科
所属研究所 金沢工業大学 情報技術AI研究所
所属学会 情報処理学会
場所 八束穂キャンパス 67 号館 104, 105, 106 (居室)
専門 自然言語処理、情報検索、情報分析等の人工知能に関する研究開発
職歴 1980:㈱富士通研究所入社
1980-1985:機械翻訳システムの研究開発
1986-1989:大規模電子化辞書の作成(EDR)
1989-1992:オンライン辞書システムの研究開発
1993-1994:次世代ワープロの企画(開発事業部)
1994-1998:超高速情報検索エンジンの研究開発
1999-2000:富士通中国研究開発中心兼務
2001-2006:ナレッジマネジメントシステムの研究開発
2007-2009:Fujitsu Labs. of America 駐在
2009-2017:サービスビジネスの推進(ニフティ株式会社)
2017.02-:金沢工業大学 工学部情報工学科 教授 就任
メール kmatsui@neptune.kanazawa-it.ac.jp

学生向け

金沢工業大学 工学部 情報工学科 3年生 研究室訪問
金沢工業大学 工学部 情報工学科 ホームページ ※学内ネット

社会人向け

金沢工業大学 情報技術教育プログラム