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生産システム工学

坂本重彦 研究室SAKAMOTO Shigehiko LABORATORY

工作機械をモデル化して理解しよう

わが国の製造業が将来、必要とする工作機械および加工技術に役立てられる研究遂行を目指しています。自動車や航空機産業などで用いられる加工の難しい、難削材を加工するためには、複合化された工作機械が用いられています。問題解決には、新たな加工技術の構築が必要です。さらに、加工精度を向上させるために、工作機械の構造解析や動的誤差を数学モデル化するなど組立・補正技術の開発に取り組んでいます。

KEYWORDS

  • 工作機械(MT: Machine Tool)
  • 多軸制御
  • 超精密切削
  • 形状創成理論
坂本重彦

坂本 重彦

教授・博士(工学)

慶應義塾高校出身

略 歴
慶應義塾大学理工学部機械工学科卒。同大学大学院理工学研究科前期博士課程機械工学専攻修了。同大学大学院同研究科博士後期課程機械工学専攻修了。(株)長銀総合研究所入社。経済調査部、(株)長銀総研コンサルティング開発調査事業部にて勤務。熊本大学工学部講師、助教授を経て、同大学大学院自然科学研究科准教授、先端科学研究科准教授、同大学環境安全センター准教授を経て、2021年本学教授就任。
専門分野
切削加工、超精密加工、工作機械
担当科目
プロジェクトデザイン入門(実験)(機械工学科)、プロジェクトデザインⅡ、
プロジェクトデザインⅠ、プロジェクトデザイン実践(実験)(機械)、
機械工学専門実験・演習  専門ゼミ(機械工学科)、機械部品最適デザイン統合特論

高校で習う
科目

数学、物理

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