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熱・エネルギー工学

福留功二 研究室FUKUDOME Kouji LABORATORY

マルチフィジックス流動現象の理解と制御の探究

熱やエネルギーに関連する流れに着目し、数値シミュレーションを活用しながら、 効率的なモータの冷却や飛行機の着氷現象についての研究をしています。
モータの冷却に関しては、空気や水ではなく、油を活用した冷却を実現することで 高効率でコンパクトなモータ開発を目指します。また、飛行機の翼は飛行に最適な 形で設計されていますが、上空では気温が低く翼に付着した水滴が氷になることで 翼の形が変わり、飛行の効率や安全性が下がってしまいます。この現象を解明し、 安全で効率的な飛行を保持するための研究をしています。

KEYWORDS

  • 流体
  • 乱流
  • 伝熱
  • 数値シミュレーション
  • 航空機着氷
  • 粒子デポジション
  • エロージョン
  • マルチフィジックス現象
福留功二

福留 功二

講師・博士(工学)

高知工業高等専門学校出身

略 歴
高知工業高等専門学校専攻科機械・電気工学専攻を修了。名古屋工業大学大学院工学研究科機能工学専攻博士後期課程修了。立命館大学工学部機械工学科特任助教、東京理科大学工学部機械工学科助教を経て、2023年本学講師就任。
専門分野
熱工学、流体力学、乱流工学、数値シミュレーション、マルチフィジックス現象
担当科目
工業力学Ⅰ、工業力学Ⅱ、熱力学Ⅰ、熱力学Ⅱ、
機械応用プログラミングⅠ、機械応用プログラミングⅡ、
プロジェクトデザインⅡ、プロジェクトデザインⅢ(福留功二研究室)

高校で習う
科目

物理、数学、情報、プログラミング

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