工大祭とは What is KOUDAISAI
ABOUT
工大祭(KOUDAISAI)とは、毎年10月中旬に金沢工業大学 扇が丘キャンパスで開催される大学祭(学園祭)です。前夜祭と本祭2日間の計3日間で、地域の方々をはじめ、本学へ進学をお考えの高校生など、延べ4,000人以上の方が来場します。老若男女を問わずご来場される皆様が楽しんでいただけるよう、模擬店(飲食物や物品の販売)やワークショップ、演奏、作品展示、ゲームなど、多彩な企画が実施されます。また、お笑い芸人/声優/歌手/アイドルなどの豪華ゲスト(プロフェッショナル)をお呼びする「プロ企画」も毎年実施しています。
工大祭という名称は、金沢工業大学の「工」と「大」の字を組み合わせて名付けられ、金沢工業大学が開学した1965年から3年後の1968年に、『第1回 工大祭』が開催されました。過去を振り返ると、2020年の第53回 工大祭では新型コロナウイルスの感染拡大により中止、翌年の2021年の第54回 工大祭では、学内限定開催への規模縮小を余儀なくされるなど、予期せぬ事態もありました。しかしながら、そのような状況下においても歴代の金工大生は歴史ある工大祭を継承し、2026年10月には第59回となる工大祭を迎えます。工大祭実行委員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
工大祭実行委員会 KOUDAISAI Organizing Committee
工大祭は、金沢工業大学の学生団体組織「学友会」に所属する工大祭実行委員会により企画・運営されています。本委員会は金沢工業大学の学部生のみで構成された組織であり、「企画」「技術」「警備」「PR」「Web」の5つのセクションで、各委員が役割を分担しながら活動しています。来場される皆様に安心して工大祭を楽しんでいただけるよう、私たち工大祭実行委員は日々準備を進めてまいります。なお、本工大祭公式Webサイトは「Web」セクションのメンバー3名で制作されています。
工大祭は、工大祭実行委員会をはじめ、役員会、学生健康委員会、学生地域推進委員会、アルバム編集委員会、広報委員会、交通安全対策専門委員会に所属する総勢200名の学生が協力し、準備から当日の運営、片付けまでを行っています。
