Home > アルバム >令和8年度 土木学会全国大会 第81回年次学術講演会

 
 
 
令和8年度 土木学会全国大会 第81回年次学術講演会

 
 2026年9月2日(水)〜4日(金)に北海学園大学豊平キャンパスにて、
 令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会が開催されました。
 今年度は、社会人ドクター3年鈴木さま、D3西尾、M2原田
 M1加藤、山口、池口、熊谷が研究成果を報告しました。
 【講演者:番号 講演タイトル】
 鈴木 健:VI-1376 板状繊維補強材で補強したRC直線梁の補強・補剛効果(その2)
 西尾昭希:V-667  人に無害なアルカリ水を用いた舗装用ジオポリマーの材料特性
 原田真志:VI-910  膨張性土圧に対する再生覆工体の性能評価
 加藤大輝:VI-497  トンネル覆工の長期的な曲げ耐力
              -曲げひび割れを有する覆工をモデル化した供試体の23年間の環境作用による影響-
 山口佳蓮:VI-1375 板状繊維補強材で補強したRC直線梁の補強・補剛効果(その1)
 池口 翔:VI-1198  砂付きAFRPバンドアンカーの付着性能の評価
 熊谷綾太:VI-1667 シールド工事用セグメントの長期的な曲げ耐力
              -曲げひび割れを有するコンクリート系セグメントをモデル化した
              供試体の23年間の環境作用による影響-

前乗りの夜は、22期生の林さまと
現役生でスープカレーを食べました。
1辛や2辛が多い中、D3西尾は20辛を
食べきりました。「美味しい辛さだった」と
汗を拭きながら話していました。

1日目の昼は、すすきので札幌ラーメンを
食べました。ラーメンにバターとコーンが
新鮮でとても美味しかったです。

夜は、全国大会に参加している本校の
現役生や先生、卒業生の皆さまとの
懇親会でした。他の研究室生や先生方と
過ごす時間があまりないため、
いい機会となりました。

2日目からは、いよいよ研究報告です。
木村研のトップバッターはM1加藤です。
朝1番で呂律が回らず、次回からは
声出しをしてから望むそうです。

M2原田の報告です。
再生覆工の諸元について質問をいただき、
手引に記載の値を用いていますと
答えていました。

2日目の夕方には、D3西尾、M2原田、
M1加藤で北海道庁旧本庁舎へ行きました。
M1加藤がシマエナガのぬいぐるみを
買っていました。

2日目の夜には、M1山口が共同研究を
させていただいている皆さまに懇親会を
開いていただきました。
まだ報告が終わっていない学生へ
エールをいただきました。

3日目最初はD3西尾の報告です。
モルタルフロー値が低い結果となるのは
高炉スラグのブレーン値が高いことが
原因ではないかと質問をいただき、
流動性を確保するためにブレーン値が
低い値域の高炉スラグを使用することも
検討に加えることをお伝えしました。

M1山口の報告です。
3日前に先生からご意見をいただき、
スライドの大幅修正を行い話の流れを
整えたため、報告終了後「よかったよ」
と先生からお言葉をいただくことができました。

M1熊谷の報告です。
会場が他の人たちより広く、
緊張したそうですが
堂々とした報告でした。

最後はM1池口の報告です。
AFRPバンドアンカーの破壊形式として
1番多く起こるのはどういう破壊なのか
という質問をいただき、
ABAの破断であると答えていました。

3日目の夜は、8期生辻本さま、10期生原さま
21期生稲本さまが木村研OB会を
開いてくださいました。「お疲れ様」と
声をかけていただき、何度も立ち上がる精神の
大切さをお話くださいました。
貴重なお時間をいただき
ありがとうございました。

札幌といえば夜パフェということで、
おしゃれなパフェも食べに行きました。
しめにパフェという新しい形を
知ることができました。

全日程が終わり、先生と一緒に
小樽へ行きました。
オルゴール堂など小樽をたくさん歩き回り
足が疲れましたが、久々に1日ゆっくりと
過ごすことができました。

小樽では、先生おすすめの半身揚げを
食べました。ジューシーで美味しかったです。

年次学術講演会、お疲れさまでした。
初めての学外発表で緊張しましたが、
無事に全員報告を終えることができました。
学会へ参加されていた皆さまや
北海道勤務のOBの皆さまにも声をかけていただき、
つながりの強さを改めて実感しました。
また、会場を見渡した際に、
先輩や同期、OBの方々が聴講してくださる姿が
目に入り、とても心強かったです。
多くの方々に支えていただけている環境で
研究活動に取り組めていることを、
さらにありがたく感じました。

今後の研究活動も頑張っていきましょう。

 

Web運営担当 山口佳蓮
2026.9.8

 
 

ページの先頭へ

     
 
   
 
 
金沢工業大学 工学部 環境土木工学科 木村研究室
Web運営チーム