石英管炉温度設定マニュアル(富士電機PXF-4 in 島津AMF-D)


温度設定の方法

�@ 電源をONにする。 �A SELキー長押しでチャンネル選択モードへ
�B チャンネル番号(Ch _)が表示されるので,VΛを押してチャンネル3(Ch 3)まで移動
�C SELキー
�D SV-1と表示されるのでSELキーを押して,設定温度を<VΛで入力。入力後,SELキー。
�E VキーでtM1r(字は乱れている)と表示される。
�F SELキーを押し,設定温度までに費やす昇温時間(時:分)を<ΛVで入力。入力後,SELキー。
�G VキーでtM1S(字は乱れている)と表示される。
�H SELキーを押し,設定温度で何時間(時:分)キープするか<VΛで入力。入力後,SELキー。
�I Vキーを押し続けて,以降のSV-2,TM2r,TM2Sなどが0であることを確認。
�J 左端(SELの左)のキーで元に戻る
�K SELキーを短く押す。PRoGの下の表示がoffとなっているので,SELキー→VΛでOnに変える。
�L SELキーを短く押す。
�M オレンジ色の電源ボタンを押すと昇温開始。

※温度・時間設定にはCh 3を使うのがポイント(他のチャンネルは他のパラメータ設定なので触らない)
※SV-2,tM2r,tM2S以降を入力すれば2ステップ目以降の昇温もできる


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update 2024/9/18