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月見光路
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■ 月見光路プロジェクトとは

 「月見光路(つきみこうろ)」は、金沢工業大学の環境・建築学部 建築学科、建築都市デザイン学科の学生達が金沢市の中心にある広坂商店街およびその周辺地域住民と連携して、金沢市の中心市街地に元気をつけようと、あかりを使って都市空間を幻想的に演出するものです。学生が自ら制作したあかりのオブジェを街の中に多数散りばめ、城下町らしい雰囲気と優雅でゆっくりと楽しめる夜の金沢の演出を行っています。

 あかりによって人と人の出会いや感動を生み出し、夜でも安心して歩ける街づくり」を目指し、「あかり庭」や「あかり草木」「あかり山」といった多数のチームによるあかりのオブジェからは無数のあかりが放たれます。学生は教育プロジェクトとして本活動をおこなうことで、地域の特性や魅力を把握し、実社会で活用する自らの専門力について理解を深めます。そして、地域連携の重要性や世代を超えた人々とのコミュニケーションを図ることで、「行動する技術者」としての自らのスキルを高めていきます。

  月見光路プロジェクトは、チームで活動します。4テーマのオブジェチームと企画チームから編成され、オブジェのデザインは前年度のデザインを継承しながらも新しい価値を付け加え、毎年アレンジを重ねています。継続的なコンセプトで彩ることで地域への定着を図り、さらに地域住民や企業・行政が参画した地域一体となった「地域連携教育プロジェクト」で活動をおこなうことで、地域住民と連携した「月見光路」は、訪れた人に感動を与えるだけではなく、一緒に参画できるような地域住民主体型の活動として金沢市の中心市街地の活性化の課題に取り組みます。


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