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We aim the best team with handmade solar car in the world. 私達は、自作ソーラーカーで世界一を目指します!

ご支援のお願いrequest

 2013年10月にオーストラリアで開催される、「ワールド・ソーラー・チャレンジ」 出場のため、私達の活動にご支援をお願いいたします。

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大会概要と出場意義

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 ワールド・ソーラー・チャレンジ(World Solar Challenge :WSC)は、オーストラリア大陸を縦断するレースです。北部ダーウィンをスタートし、 南部アデレードまで3000kmを走行します。平均60km/h以上で走行しなければ完走が認められない、過酷で難易度が高いチャレンジです。
 私達は、企業から技術指導や部品提供のご支援を受けながらソーラーカーを作っています。ものづくりの一連の流れである、「現状の調査」、「目標・課題の設定」、「スケジュール調整」から 「製品の設計・製作」、「評価・改善」まで、その一つひとつの経過を企業の技術者に説明し、指導を受けながら活動しています。企業の技術者の方々から、「技術者としての視点や自覚」を学び、 「誇り」をひしひしと感じています。
 後輩である私達へ注いでくださる、知識と知恵の「愛情」を受け止める今、活動の場所を国内に留めず、世界の舞台に挑戦し成果を上げていくことが、皆様への恩返しだと強く信じ、WSCに臨む所存です。

過去の成績

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 私達は、1999年と2001年に同大会に出場し、次の成績を収めました。
1999年 総合5位(日本勢1位)平均67km/h、44時間33分
2001年 総合9位(日本勢2位)平均72km/h、41時間33分
 年々他チームの技術のレベルアップが目覚ましく、本プロジェクトが対抗することが難しくなり、その後は出場が途絶えていました。 しかし上述のように、企業の方々そして大学の支援を受けて再び世界の舞台に挑戦できるソーラーカーの開発が可能となりました。


2013年大会の目標

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◇ 大会目標 ◇
平均66km/h 45時間37分での完走
(朝8時から夕方5時、1日9時間の走行のため、5日でのゴールとなります)

◇ 技術目標 ◇
ソーラーカーの性能を左右するのは、消費電力の低減と発電電力の増加です。消費電力は空気抵抗、転がり抵抗、電装品やモータの効率が影響します。
発電電力は、太陽電池の効率向上が必要であり、高効率太陽電池セルの採用やモジューリングの工夫により実現します。

     

目標の根拠

◇ WSCの現状 ◇
 安全の考慮のため、より市販車に近いレギュレーションに改定が施され、低速化が図られています。2011年大会の上位チームは、平均速度80km/hを超えていますが、 2013年大会は80km/h未満となることが予想されます。
 理由として、これまでは転がり抵抗と空気抵抗が少ない「3輪で薄型ボディ」が主流でしたが、2013年は3輪が禁止され、4輪となり転がり抵抗が悪化します。 また、運転席の空間を広くとらなければならなくなったため、空気抵抗の悪化も必至となっています。
<走行速度に影響する主なレギュレーション改定>
【2011年】 変換効率20〜22%のシリコン太陽電池は6u、27%程度の化合物太陽電池は3uになり、発電電力が抑制される傾向にある。
【2013年】 4輪のみのエントリーとなり、3輪は禁止となる。また、座席シートの取り付け角度が規定され、操縦席の空間を広げなければならないため、薄型化が難しい。
 参考として、WSC2011の結果を示します。
1位:東海大学 平均速度91.54km/h
2位:オランダ・ヌーオン 平均速度88.62km/h
3位:アメリカ・ミシガン 平均速度84.33km/h
4位:芦屋大学 平均速度66.7km/h

◇ 本プロジェクトの強み ◇
 2009年、FIA(国際自動車連盟)により安全性の向上とソーラーカーの実用化を意識したオリンピアクラスが制定されました。 本プロジェクトは2011年にこの規定に準拠した新車両G.E.5を開発しています。 WSC2013年大会に向けて更なる改善を施せるため、強みであると考えています。

夢考房ソーラーカープロジェクトへのご支援をお考えの皆様へ

工学アカデミア計画「夢考房プロジェクト事業」寄付金募集よりお願いいたします。

工学アカデミア計画 「夢考房プロジェクト事業」 寄付金募集

ご協賛者様のご紹介

World Solar Challenge 事業にご協賛いただいている企業様

      


丸文通商株式会社


株式会社金沢総合研究所


株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ


株式会社北國銀行


株式会社山岸建築設計事務所

株式会社PFU


みづほ工業株式会社


北陸電気工事株式会社


株式会社スギノマシン


株式会社グランゼーラ

株式会社コーシン


一村産業株式会社


日本振興株式会社


株式会社 太陽テント北陸


みなみ設備工業株式会社

株式会社 卯野商会

鹿島建設株式会社


株式会社宮木電機製作所


東京海上日動火災保険株式会社


株式会社久世ベローズ工業所


創和テキスタイル株式会社


株式会社トヨックス

アサヒ装設株式会社

株式会社てつでん


株式会社ソフトウェア・サービス


大阪装置建設株式会社


株式会社寺田製作所


阪神化成工業株式会社

松本機械工業株式会社


ヒエン電工株式会社


金子工業株式会社


オーエスジー株式会社


タツタ電線株式会社


西日本ジェイアールバス株式会社


株式会社シキノハイテック


北陸鉄道株式会社


田辺工業株式会社


アルカスコーポレーション株式会社


株式会社コスモサミット

株式会社JTB中部

北陸コカ・コーラボトリング株式会社


株式会社五井建築設計研究所


株式会社三基精工


伊藤工機株式会社


株式会社木村鋳造所


株式会社タクミナ


株式会社堀場テクノサービス


株式会社岡谷組


株式会社都筑製作所


株式会社アルプスツール


フジテック株式会社


東邦電気産業株式会社


株式会社アイテックムラモト


株式会社 セーフティ

三菱電機システムサービス株式会社


立山マシン株式会社


山崎電機株式会社


株式会社オノモリ

株式会社ナルサワコンサルタント


北川瀝青工業株式会社

ダイエープロビス 株式会社


株式会社 西原ネオ


昭和設計株式会社


株式会社シーピーユー


株式会社アイデン


アキュテック株式会社


株式会社横山商会


京福コンサルタント株式会社


中橋システム株式会社

株式会社丸栄製作所


株式会社マスオカ


株式会社サプラ


株式会社ユーコム


株式会社日豊技研


日栄商事株式会社


株式会社セイタン


三星工業株式会社


北陸綜合警備保障株式会社


クマリフト株式会社


地建興業株式会社


セキスイハイム東海株式会社


セコム北陸株式会社


日本ソフト開発株式会社


扶桑工業株式会社


株式会社伊藤工務店


株式会社大気社


富士ゼロックス北陸株式会社


財団法人エムエス環境育英財団


日本通運株式会社


池田建設株式会社


新木産業株式会社


株式会社玉家建設


カタニ産業株式会社

World Solar Challenge 事業にご協賛いただいている皆様

谷村 浩史様(OB) 鈴木 卓馬様(OB) 山本 隆行様(OB)
芳賀 利和様(OB) 森地 義久様(OB) 国井 正貴様(OB)
山部 昌様(KIT) 奥村 弘一様(KIT) 谷口 孝一様(KIT)
坂本 巧様(OB) 他OB 5名様

計 14名(2013年8月3日現在)

夢考房ソーラーカープロジェクト

〒921-8501
石川県野々市市扇ガ丘7-1

金沢工業大学
プロジェクト教育センター・夢考房




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