| 令和7年度 プロジェクトマネジメントV公開発表審査会 |
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2026年2月13日(金)、プロジェクトマネジメントV公開発表審査会が行われました。
会場では、有田研究室、木村研究室、高原研究室および宮里研究室の学生が研究成果を報告しました。
木村研究室の報告者は、亀田、伊藤、加藤、松原、熊谷、宮城、山口、辻井、池口の9名が行いました。
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会場のトップバッターは亀田の「能登半島地震による
トンネル覆工の損傷メカニズムの分析」です。
ハキハキと聞きやすく、トップバッターにふさわしい
発表となりました。
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2番手は伊藤の「トンネル覆工コンクリートを
モデル化した供試体の環境作用による
超長期的な耐久性」です。持ち前の明るさで、
質問にも動じず返答していました。 |
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3番手は加藤の「トンネル覆工コンクリートを
モデル化した供試体の環境作用による
超長期的な曲げ性能」です。
堂々とした態度で、
質問にも物怖じせず返答していました。 |
4番手は松原の「RCセグメントを
モデル化した供試体の環境作用による
超長期的な耐久性」です。
終始落ち着いた様子で、
質問にも返答していました。 |
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5番手は熊谷の「RCセグメントを
モデル化した供試体の環境作用による
超長期的な曲げ性能」です。
とても分かりやすい
説明で、
先生からも理解できたと言われていました。 |
6番手は宮城の「市町村の管理する
道路トンネルの廃道・廃止に関する分析」です。
スライドと先生方の顔を交互に見ながら話す
練習をしていた成果が発揮でき、
よりよい発表となりました。 |
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7番手は山口の「繊維補強したRC供試体の
曲げ性能の分析」です。報告は順調でしたが、
先生から質問していただいた内容と
ずれた返答となってしまいました。
終始発表の際にはしっかりと返答できるよう
成長します。
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8番手は辻井の「人に無害なアルカリ水を用いた
ジオポリマーコンクリートの基礎的研究」です。
普段は静かな彼ですが、この場では
はっきりとした聞きやすい報告をしていました。 |
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木村研究室最後は池口の「壁高欄と床版との
接合部におけるアンカー孔の形状に
関する研究」です。出だしでパソコンに
トラブルがありましたが、自分のペースで
しっかりと報告しきることができていました。
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審査会後に、ながつき会入会式が行われました。
師範でもある、株木建設株式会社の作田さまと
大成建設株式会社の三澤さまが
いらっしゃいました。今年度の
ながつき会賞は山口がいただきました。
予想外の受賞に驚きでしたが、
更に先生の期待にお答えできるよう
精進してまいります。 |
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ながつき会の後には、慰労会が行われ、
作田さまと三澤さまもご参加くださいました。
無事に研究活動ができたこと、
皆さまに心より感謝申し上げます。
ここでの経験を糧に、さらに成長した姿を
お見せできるよう精進してまいります。
本当にありがとうございました。
木村研究室 第24期一同 |