研究室の設備紹介

2004年から2010年までは設備が分散された状態でしたが、2010年8月の研究室移転により一カ所にまとまりました。 現在の研究室は24号館1階にあり、学生居室、教授居室、シミュレータ室がまとまっています。

研究室のメインの設備で、研究以外にも大学のイベントや講義などで使用されている、「シミュレータ設備」を紹介します。

シミュレータ設備は、大きく分けてコックピット部分とリグ装置部分の2つの設備に分けられます。この2つの部分の役割は次のようになっています。

  • コックピット部分:飛行機の操縦する(機体の挙動や安定性を体感する)
  • リグ装置部分  :飛行機の舵面(エルロン・エレベータ・ラダー)の動きを見る

また、これらの設備を10台のPCを用いて動かし、 シミュレーションの飛行データ記録のために3台のPCをもちいています。

シミュレータ設備は下のような部屋に設置されています。(カメラをクリックすると設備の写真などを見ることができます。)




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