金沢工業大学(夢考房福祉機器開発)

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2012年度正式機


2011年度では、多くの自由度を持ち外装により耐久性を向上させたハンドを製作した。この結果機能面では向上したが、質量やサイズなど実用面では非常に扱いにくいハンドとなった。また、外装に防水機能はついていない。よって2012年度では、第3期3カ年計画の第3段階目で実際に人が義手をつけることを目標に、小型・軽量化を行う。また、グローブのような外装を装着して水滴に対する防水性を高めることを目標とする。グローブには滑り止めの効果も付加する。 また、製作した義手の実用化を目指す上で想定する場面を考えたときに我々は日常生活のなかで料理に注目した。そこで2012年度から3期3カ年計画のコンセプトとして「料理ができる筋電義手」を設定した。具体的な動作は包丁を扱う、皿の把持である。


2012図面
2012計画書
2012ポスター
2012報告書
2012スライド