金沢工業大学(夢考房福祉機器開発)

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2011年度正式機


2010年度は第2期3ヶ年計画の目標を達成することができた。同時に2011年度までの活動で、筋電義手を作る上でのノウハウを得ることが出来た。
しかし、義手の大きさ、動きの柔らかさが十分でないと判断した。そこでコンセプトにもある、人間の手のような柔らかな動きが出来る筋電義手を開発するために必要な事を考えた。
それには指の独立動作や掌屈や背屈、旋回や親指に自由度と親指以外の指の間隔の調整を可能にすることでより人間らしくなると考える。
また、2010年度までの成果物では、実生活環境下に耐えられるほどの強度、耐久性がなかった。 それらを段階的に達成するために、第3期3ヶ年計画を発足する。
そのため、第3期3ヶ年計画の最終目標を、「外装の装着により、外観の向上と耐久性の向上を図り、多自由度動作が可能な筋電義手を開発する」とする。
2011年度では第3期3ヶ年計画の第1段階として、指の独立動作を確立することで、さまざまな形状のものを確実に保持することを可能とする。
また、外観と耐久性の向上のために、樹脂等を用いて外装を取り付ける。



2011図面
2011計画書
2011ポスター
2011発表スライド