金沢工業大学(夢考房福祉機器開発)

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2010年度正式機


2009年度は小型・軽量化に取り組んだが、部品が細かくなり、整備や調整が困難になった。
市販されている筋電義手を修理する場合、修理を行うのは技師装具士の方である。しかし、技師装具士の方は工学的な知識が乏しく、複雑な機構では修理を行うことができない。
また、筋電義手の内部はブラックボックス化が進んでおり、購入した企業に送る必要がある。修理期間中、義手使用者は義手がない状態となり、日常生活に支障をきたす。
そのため、2010年度はモジュール化に取り組む。なお、第三者に組み立ててもらった後、意見を聞きモジュール化についての評価を行う。
そして、2009年度、断念したプリント基板製作の技術習得に取り組み、プリント基板を用いた回路設計・製作の確立を目指す。これによって、基板の小型化を行う。




2010図面
2010計画書
2010ポスター
2010報告書