指揮者・トレーナー紹介

指揮者

金丸 保典

・金沢泉丘高等学校卒業
・金沢大学工学部電気工学科入学、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団に所属し、ヴァイオリンを始める
故篠原虎一氏に師事、後独学
・金沢大学工学部電気工学科卒業
・金沢大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了
・名古屋大学大学院工学研究科電気電子工学専攻博士課程修了
・1994年~1995年 マサチューセッツ工科大学 客員研究員
・現在 金沢工業大学 電気・電子系学科教授、工学博士
     金沢交響楽団団長、金沢弦楽合奏団団員
・寅年10月生まれ、蠍座、血液型AB型

トレーナー

坂本 久仁雄(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科を卒業後、米・ウィスコンシン州立大学、ノースウェスタン大学大学院、 同大学ディプロマコースにて学ぶ。シカゴ・シンフォニエッタで活動したのち、 平成6年よりオーケストラ・アンサンブル金沢ヴァイオリン奏者となる。

石黒 靖典(ヴィオラ)

昭和音楽大学卒業。兎束俊之氏に師事する。オーケストラ・アンサンブル金沢ヴィオラ奏者となった後も、 アンサンブル金沢のメンバーによる ”菊アンサンブル” を結成し毎年ミュージックフェスティバルに参加する など室内楽等の研鑚も積む。

大澤 明(チェロ)

京都市立芸術大学で黒沢俊夫、上村昇各氏に師事する。フィレンツェでフランコ・ロッシ氏、 ニューヨークにてハーヴィ・シャピロ氏に学び、各地でリサイタルを行うなど積極的に活動を続けている。 現在オーケストラ・アンサンブル金沢チェロ奏者。

今野 淳(コントラバス)

横浜出身。17歳の時コントラバスを中博昭氏に師事。 1983年、洗足学園大学音楽学部器楽科を卒業。 のちフリーとして活動。 1988年、オーケストラ・アンサンブル金沢コントラバス奏者になり現在に至る。