団員募集ページ

金沢工業大学室内管弦楽団とは

こんにちは! 室内管弦楽団広報担当です。
金沢工業大学室内管弦楽団は、金沢工業大学生が中心となって活動している管弦楽団です(管および打楽器はいないので、実質的には弦楽団です)。年間の主な活動は以下です。
4月:新入生歓迎コンサート
5月:新入生歓迎コンパ
9月:夏合宿
10月:工大祭演奏会
12月:定期演奏会
2月・3月:学生オーケストラ(OEKと石川県が合同で演奏するイベント)
3月:大学院学位授与式・パーティのBGM演奏
一年の大目標として、12月の定期演奏会を設定しています。これに向けて、日々練習しています。また、依頼演奏会も行っています。

活動について

部室は11号館208室にあります。扇が丘診療所そばの階段を登って、進路開発センターと逆方向に歩いていくと、看板が見えます。
活動場所は、5号館106~110を使用しています(以下の写真の場所)。諸事情により、1号館301・302で練習を行なっている場合があります。「5号館から音が聞こえてこないぞ?」というときは、お手数ですが1号館ものぞいてみてください。

活動は、通年平日は17:30~20:00(活動場所は21:00まで使えます)、土曜は自主練習とし、13:00~21:00のあいだで5号館もしくは1号館が使用可能です。

楽器紹介

バイオリン(Violin)

バイオリンはフィドル(Fiddle)とも言い、オーケストラにおいて重要な役割を担います。
バイオリンは第1バイオリン(1stVn)と第2バイオリン(2ndVn)に分けられ、第1バイオリンは主旋律、
第2バイオリンは内声部を担当します。第1バイオリンのパートリーダーをコンサートマスター(女性の場合はコンサートミストレス)と言い、演奏上での役割が大きい。

ヴィオラ(Viola)

バイオリンより一回り大きいのがヴィオラ。
地味で目立たない楽器だが、渋みのある音でオーケストラをより厚みのあるものにします。

バイオリンと大きさ比較。下がヴィオラ(遠近法じゃないよ)

チェロ(Cello)

チェロパートは伴奏を主に担当し主旋律を引く場合もたまにあります。

コントラバス(Contrabass)

ウッドベース、ダブルベース、ベースフィドル、ストリングベースなど数々の異名を持つ、コントラバス。
何といっても、心の奥底まで響く重低音が特徴。ピッチカートによる演奏もまた魅力的。オーケストラを下から支える、縁の下の力持ち。

F&Q

Q:楽器を持っていなくても参加できる?
A:できます!団所有の楽器があるので、お使いください。自分の楽器で参加していただいてももちろんOKです。
Q:楽器未経験で、弾けるか不安…
A:大丈夫です!部員のほとんどが未経験で構成されています。先輩や経験者の団員、またトレーナーの方から指導を仰ぎ、スキルアップをしていきます。
その他、不明な点のある方は広報へメールをいただければお答えします。(メールアドレスはAbout usをご覧ください)

見学・入部について

見学または入部希望の方は、17:30以降の練習時間に5号館106~110で練習を行なっていますので、気軽に団員に声をかけてください。
楽器体験、また質問に答えます。興味をもった方は、ぜひ一度足を運んでみていただけると幸いです。